健康経営
健康経営への取り組み
当社は、社員一人ひとりの健康が企業の持続的な成長を支える重要な基盤であると考え、「健康経営」を推進しています。
社員が心身ともに健康でいきいきと働ける職場環境を整えることは、生産性の向上やサービス品質の向上につながり、お客様や地域社会への価値提供の向上にも寄与するものと考えています。
具体的な取り組み
病気積立保存休暇
「病気積立保存休暇」制度を導入しています。
これは、使い切れずに消滅してしまう有給休暇を、病気やケガのときに使える特別な休暇として積み立てておける制度です。
通常の有給休暇とは別枠で使えるため、長期の病気・ケガ・入院などの不測の事態に安心して休めるのが最大のメリットです。
年2回の健康診断実施
社員の健康を守るために年2回の健康診断を実施しています。
半年ごとに健康状態を確認することで、病気の早期発見や生活習慣の改善につながります。
会社としても、皆さんが安心して働き続けられるよう予防に力を入れています。
人間ドック補助金
社員の健康を守るために「人間ドック補助金制度」を用意しています。
人間ドックは通常4〜6万円ほどかかりますが、補助制度を利用すると健保組合からの補助に併せ、会社から最大10,000円の補助を受けることができます。
インフルエンザ予防接種
年1回本社に接種会場を設け、業務中に接種を受けることができます。
健保組合の補助金により自己負担が少なく済みます。
衛生委員会
社員の健康と安全を守るために「衛生委員会」を毎月開催しています。
衛生委員会は、産業医や社員代表が参加し、職場環境の改善や健康診断、メンタルヘルス対策などについて話し合う場を設け、意見交換を交わしています。
毎月社内向けに情報発信をおこなっています。
年1回のストレスチェック実施
誰しもが多かれ少なかれストレスを抱えています。
今どれくらいのストレスを感じているかを客観的に把握し、ストレスが高いと判定された場合、希望すれば産業医と面談を
することができます。「こころの健康診断」として位置づけし、従業員を守るため実施しています。