社会貢献活動

東日本大震災復興支援

海岸林再生プロジェクト

お客様の安全運転が被災地復興の支援に

東日本大震災で被害を受けた、宮城県名取市地区の海岸林を再生するため、「海岸林再生プロジェクト」を支援しています。
このプロジェクトは、被災地の方々による「名取市海岸林再生の会」を中心に、公益財団法人オイスカが全面的にサポートしています。

“事故ゼロ”1店舗1日につき15円を寄付いたします。

オイスカは、34の国と地域に組織を持つ国際協力NGOです。「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に創立されました。

ベルマーク

当社では、ベルマーク運動の協賛会社である損害保険会社を通じて、集めたベルマークを被災地の学校へ寄贈しています。
被災地の学校では1点当たり1円のベルマーク預金として加算され、預金で学校の設備用品を購入する事が出来ます。
また、設備用品など購入金額の10%がベルマーク財団に寄付され、被災地の学校や開発途上国の救助など、国内外でのさまざまな教育支援活動にも役立つ仕組みとなっています。

地域社会貢献・ボランティア

こども110番のお店

「こども110番のお店」は、地域ぐるみで子供たちの安全を守っていくボランティア活動です。
こどもが「誘拐や暴力、痴漢」など何らかの被害にあったり、または遭いそうになり身の危険を感じ助けを求めてきたとき、そのこどもを一時的に保護し、警察・学校・家庭等へ連絡する役割を担っています。
全店舗が「こども110番のお店」として、地域の安全を見守っています。

マイボトルの給水スポット

昨今、大量生産・消費されたプラスチックが海洋へ流出し、生態系への影響が懸念されています。
2019年 6 月、ウォータスタンド社(大宮区)はさいたま市と「マイクロプラスチック問題」の解決に向け、協定を締結しました。
同社は、市内への給水スポット設置と、マイボトル文化の醸成により、ペットボトルごみの削減を推進しています。トヨタレンタリース新埼玉も、この取組みに賛同し、地域の皆様と一丸となって、海洋保全に努めてまいります。
 

マイボトル給水スポット(さいたま市内)

設置店舗 大宮西口駅前店
大宮宮原駅前店
大宮駅東口大栄橋店
与野店
武蔵浦和駅前店
南浦和駅前店
浦和美園駅前店
さいたま新都心駅東口店
期間 2019年10月1日から


ユニバーサルトイレ設置

レンタカー店舗では、車いすをご利用のお客様や小さなお子様連れのお客様にも安心してご利用いただける、「ユニバーサルトイレ」の設置を進めています。
現在、10店舗のトイレがバリアフリーになっています。

ユニバーサルトイレ設置店舗

南部エリア 大宮西口駅前店、さいたま新都心駅東口店、与野店
東部エリア 越谷レイクタウン店
西部エリア 朝霞駅前店、川越駅東口店、本川越駅前店、所沢駅西口店
北部エリア 本庄駅店、熊谷駅正面口店

ペットボトルキャップ回収

ペットボトルキャップ2kgで1人分のポリオワクチンを購入する事が出来ます。
当社では、回収したペットボトルキャップをNPO法人を通して寄附し、世界のこどもたちへワクチンを届ける活動に協力しています。

AED設置

AED(自動体外式除細動器)は、突然心停止状態に陥った時、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す、誰にでも簡単に取り扱える医療機器です。
大宮西口駅前店では、近隣地域住民の皆様、そして、偶然近くを通りかかられた方等の、万が一の事態に備えるため、AEDを設置しています。
また、大宮西口駅前店および本社のスタッフはAED使用についての講習会に参加し、緊急事態の際、迅速に動ける様、訓練をうけています。
※店舗入り口を入って右側に設置しています。